エクステでアイメイク不要?

いくらかのお金を費やしてつけるのですから、少しでも長持ちさせたいものです。まつげエクステを長持ちさせるポイントは複数考えられます。まぶたの化粧をする場合にはまつげにさわらない、マスカラを使わないこと、シャワーの際はすぐに乾かす、オイルタイプでないクレンジングにするといった、いくらか気をつけるだけで、違いが出てきます。
モデルとはいえ、まつげエクステのユーザーは多いです。他にも、あまりメイクができないアスリートの中にも、まつげエクステ目もとをメイクしているというケースもあるようです。アイラインやマスカラをしなくても、イメチェンになるため、濃い化粧をしたくない人や、メイクに時間をかけたくないという場合は、ベストです。

注目のまつげエクステですがヒストリーはそれほど経っておらず、韓国やチャイナの繊維工場でまつげ様の質感の材質ができたとか、余った材料を有効活用したためのような話が発端の伝説として囁かれたり、モデルや著名人がはやらせた、企業のOLから流行したなど流行のはじまりにはさまざまな説が流れています。
ネイルアートと同じように、まつげエクステにもバリエーションがあります。シルク、ミンク、セーブといったものが主流ですこれらは材料の名称をさすのではなく、特長を表すための呼び名ともいうもので、素材はナイロンのもの。大半はこういった人工毛なのですが、一部では、人毛を使った高価なものがメニューにあるサロンが登場しています。
はじめの印象を決めるのは、目もとといっても過言ではありません。しかし、メイクに頼っても極端な変化はありません。そこで救世主となるのはまつげエクステというわけです。まつげエクステは、まつげエクステンションを省略した言い方で、髪につけるエクステと同様、自分のまつげに化学繊維などで作られたラッシュをつけるのですが、一見して目のイメージが劇的に変わります。

最近、目力アップのひとつとして広く知られるようになったまつげエクステですが、意外に歴史は短く、誕生したのは20年ほど前です。元祖は、韓国で、つけまつげ工場で使わない人工まつげをを使ったものだそうです。そんなわけで、日本の美容業界で使われはじめてからわずか十数年ということになります。
初回以降のまつげエクステの場合は、1時間~1時間ほど見るのが普通ですが、残留の様子や取り外しの要不要、デザインのチェンジなどにより所要時間は増減があり、自まつげの状態や、残留分を取らずに加えるか、リムーブして新しく接着しなおすかなどの状況により変化します。
片方ずつ目の大きさが微妙に違っていると左右一緒の本数のまつげエクステを接着すると大きさの差が際立ってしまうので調節したり、地まつげの毛数が少ない場合は毛が多く見えるというメリットが認められるYラッシュなどを取り入れるなどしてサポートでき、同じ本数でも長短合わせて使って変化をつけることもできます。

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