パイナップル ダイエット

パイナップルダイエットと呼ばれる方法がにわかに注目を集めていますが、これはリンゴを使った方法などとは少し異なります。
リンゴを3食食べ続けたりする方法ですとリバウンドしたり栄養が偏ったりしてしまいますよね。
体に負担もかかるのでお薦めできませんが、パイナップルダイエットは他の炭水化物やタンパク質も摂取して良いので体に過度の負担をかけることがないんです。
パイナップルダイエットと言ってもイチゴやブドウやスイカを代わりに食べても構わないとされています。
大事なのはこれらのフルーツのような消化酵素を持ったものを食べること。
そしてさらに重要なのが食べるタイミングです。
朝起きて、その日の朝食にそれらのフルーツを食べます。
どれだけ食べてもOK。
どうせならたくさん食べたいところですが、無理に詰め込むと胃に負担をかけるので適量にしておきましょう。
そして次に何かを食べるのは2時間後以降にします。
フルーツを朝しっかりと食べれば2時間くらいは我慢できるはずですから、苦痛になるということはありません。
パイナップルダイエットのポイントはまだまだあります。
消化酵素を含んだフルーツを朝に食べた後、もしご飯などの炭水化物を胃に取り入れた場合は、その後にタンパク質を含んだものを胃に入れるまでは炭水化物のみを体内に取り入れます。
これは慣れるまでは頭がこんがらがるかもしれません。
炭水化物を取り入れた後にタンパク質を食べた場合、その日は、その後食べる食事の8割をタンパク質にしなければならないという制約もあります。
朝フルーツを食べますが、その後フルーツ以外のものを胃に入れたら、次の日の朝まではフルーツはおあずけ。
少しルールが厳しいのが難点かも知れませんね、パイナップルダイエットは。
パイナップルダイエットと言えどフルーツを食べることができるのは基本的には朝だけで、他のフルーツも食べていいということになっています。
パイナップルダイエットと呼ばれている理由は、消化酵素を多く含み、ビタミン類での栄養素でも他のフルーツと比べるととても優れているから。
痩せることに面倒は付きもの、と割り切ってしまえばパイナップルダイエットもやり遂げることができるでしょう。

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